カードローンの「簡易審査・仮審査・本審査」の違いについて

カードローンでは仮審査を行わなかったり簡易審査を行っていないことも多いですが、サービスが充実している会社であれば簡易審査・仮審査・本審査の三つの審査を行っています。

簡易審査、仮審査、そして本審査はどこが違う?

逆からになりますがまず本審査とは最終的に行われる審査です。

一般的に審査と言われて思いつく審査がこれです。

この本審査を行うにはある程度時間と手間がかかるので、その前に簡易的な審査を行い契約が可能かどうかを素早く利用者に知らせる、また会社としても本審査の手間を省くという目的で行われるのが仮審査です。

カードローンで仮審査を提供している場合、申し込み後に仮審査が行われ合格したら書類提出などを求め本審査に移行する形が取られます。

またもし仮審査で落ちたらその時点で 審査に落ちてしまったという旨のメールが届くという形をとることが多いようです。

この仮審査の前に審査に受かるかどうかというのを簡易的に判断するというのが簡易審査です。

これはホームページ上のコンテンツとして提供されることも多く、利用する気がなくても簡易審査を行うことは可能です。

ただし制度については仮審査よりも低いのであくまでも申し込み前の目安程度の扱いにしかなりません。

利用者のからみた流れとしては、まずホームページなどで簡易審査を行い実際に申し込むかどうかを決めます。

申し込むと決めたら実際に申し込みを行うのですが、企業はまず仮審査を行い合否の判断を行う、そして問題がなければ本審査に移り最終的な合否の判断を行うという流れになります。

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